気になるくすみの原因とケア方法をご紹介

疲れているように見えてしまう、くすみの改善におすすめなケア方法をご紹介します。

くすみの原因って何?老けて見られてしまう、疲れているように見えてしまう理由

鏡を見たとき、下地やファンデーションを変えた訳でもないのに、肌の色が黒くみえる、顔色が悪く疲れて見える、と感じることはありませんか?
それはお肌のくすみが原因になっているかもしれません。

くすみはお肌の明るさ、透明感が失われ、その人本来の肌色よりも暗い肌色になってしまうことを指します。
くすみがあると、顔がどんより暗くなり、実年齢より老けてみえる原因になることも…。
くすみに悩んでいるけれど、どのようにケアをしたらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

今回は肌がくすむ原因から、透明感のある肌を手に入れるためのスキンケア方法や、意識した方がいい生活習慣などをご紹介します。難しいケアではないので、チェックしてみてくださいね。


お肌がくすんでしまう原因を解説

お肌のくすみはどうして起きてしまうのか。その原因を解説します。

1、ターンオーバーの遅れによる角質肥厚

角質肥厚とは自然にはがれ落ちるはずの角質がお肌に長くとどまり、皮膚が厚みを増して硬くなってしまうことです。年齢を重ねるとお肌のターンオーバーが遅くなるため、角質肥厚が起こりやすいと言われています。
古い角質が積み重なったお肌は、透明感が失われお肌が黒っぽくくすんでしまいます。


2、乾燥

お肌が水分・油分不足で乾燥すると、お肌のキメが荒くなります。
キメが荒くなったお肌の表面は凸凹が多くなり、光がうまく反射せず影になっていしまい、くすみに繋がります。


3、糖化

肌焦げとも言われる糖化は、体内で糖がタンパク質と結びつく反応を指します。
糖化反応によって生成される物質は AGEs (終末糖化産物)と呼ばれます。お肌の糖化が進むと、シワ・シミ・たるみ・くすみなどのエイジングサインにつながり、またAGEs自体が褐色をしているため、肌表面に増えると黄ぐすみの原因になると言われています。


4、血行不良

運動不足・加齢・ストレスなどにより血液の流れが悪くなると、お肌の血色感が失われ、青白く不健康なくすみ肌になります。
特に目の下がくすみやすい方は血行不良が起きている可能性があります。

くすみを引き起こす四つの原因について解説をさせてもらいました。
心当たりがある方は、次にご紹介するくすみ改善のためとスキンケアと生活習慣の見直しについてチェックしてみてください。


くすみを改善するおすすめのケア方法!透明感を取り戻すために

肌のくすみを少しでも抑えるにはどうすればいいのでしょうか。
透明感のある美肌を目指すには、内側と外側からのケアを日頃から心がけることが大切です。


肥厚した角質をしっかりと取り除く&お肌のターンオーバーを改善する

肌表面に残っている不要な角質を除去し、お肌の黒っぽいくすみを取り除きましょう。
クレンジング、洗顔をした直後なのにざらつきが残っている場合、古い角質が落としきれていない可能性があると言われています。
週に一度、角質ケアができるクレンジング料やパックを使用してみるなど、落とすケアを見直してみてはいかがでしょうか。


<古い角質をしっかり落とすバーム状クレンジング>

ララヴィクレンジングバーム

古い角質を落として、お肌のざらつきをケアするには、ララヴィのクレンジングバームがおすすめ。
メイク落とし、角質ケア、毛穴ケアがこの一アイテムだけで叶います。


乱れたターンオーバーを改善するには、質の良い睡眠をとることも大切です。
睡眠はお肌のターンオーバーに密接に関係します。

最近の研究では、就寝して最初の三時間がお肌のシンデレラタイムであると言われています。
この時間に深く質のよい睡眠をとることで肌のターンオーバーを促す成長ホルモンの分泌が盛んになります。
深く質のよい睡眠をとるために、食事は就寝2時間前に済ませておく、ベッドに入ってからはスマホは触らない、などリラックスして入眠できるよう心がけましょう。


乾燥対策をしっかりと行う

スキンケアアイテムでお肌に必要な水分・油分を補います。
うるおいをしっかりと角質層の奥まで届けることで乾燥を防ぎます。
お肌が乾燥しやすい方はセラミドが不足する傾向があると言われているので、特に念入りに保湿ケアを心がけましょう。

秋から冬にかけては、暖房によって室内の空気が乾燥しています。
加湿器を使用することで空気の乾燥を予防し、ケアをしましょう。
加湿器がない方は自宅であれば濡れタオルを部屋に干す、オフィスの場合は湯気の出る飲み物を置いておくだけでも乾燥予防になります。


<うるおい不足によるくすみにアプローチする、ジェルクリーム>

ララヴィブライトニングジェルクリーム

乾燥によるくすみにお悩みの方には、ララヴィのブライトニングジェルクリームがおすすめ。
なめらかでみずみずしいテクスチャーがすっと馴染んで、乾燥したお肌に、水分と油分をチャージします。
明るさを引き出し、キメの整った透明美肌に整えます。


糖化を対策&改善

お肌の糖化を対策&改善するためには、血糖値を急激にあげないこと、糖化反応を防ぐ食品を取り入れることが大切です。

血糖値の上昇をゆるやかにするためには、食事の順番に気を使い野菜を一番にとる(=ベジタブル・ファースト)、ゆっくりよく噛んで食べる、食事後には、家事など軽く身体を動かすのも血糖値の急激な上昇を抑えるのに効果的と言われています。
糖化反応を防ぐ食品はカモミール茶、よもぎ茶、緑茶がよく知られています。
糖質の多いジュースを少し控えて、食事中はこれらの飲み物を意識的に飲むようにするのはいかがでしょうか。


血行をよくするための冷え対策

血行不良の大きな原因として、冷えがあげられます。
冷えを改善するためには身体を芯から温めることが大切です。
シャワーではなく湯船にゆっくりつかることで身体を温かく整えたり、運動不足の人はウォーキングなどの軽い運動を行い、血行を促進させましょう。目元のくすみが気になる人はマッサージを取り入れるのもおすすめ。目元のマッサージはクマにもおすすめです。


効果的なケアで、くすみ知らずの透明肌に

今回はくすみの原因について解説するとともに、明日からできるスキンケア方法や生活習慣についてご紹介をさせてもらいました。
お肌の透明感を出すために欠かせないくすみ対策。
ファンデーションや下地などお化粧でカバーすることもできますが、くすまない素肌を手にいれられたらとても嬉しいですよね。
くすみケアを意識したスキンケア&生活習慣を心がけることで、くすみ知らずのクリアなお肌を目指してくださいね。

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