シワのできる原因とお手入れ方法

年齢を重ねるにつれ、知らない間にできているシワ。なぜこのシワができるかご存知でしたか?

気になるシワ。どうしてできるの?

年齢を重ねるにつれ、知らない間にできているシワ。なぜこのシワができるかご存知でしたか?

乾燥によるかさつきや紫外線による影響、加齢に伴う肌の弾力の低下や、水分・油分の減少によるお肌のキメのみだれ、笑ったときの目尻のシワのように、表情の変化による「お肌の折りたたみ跡」が消えにくくなるなど、乾燥や紫外線、加齢によって少しずつお肌に「小ジワ」が刻まれていき、「シワ」ができる原因になります。

この「小ジワ」はいわば、シワのスタートライン。
より深刻なシワにしないためにも、紫外線や乾燥からくる「小ジワ」の段階で日々のお手入れを気をつける必要があります。


シワの種類は?それぞれに応じたお手入れ方法とは?

シワができる原因は大きく「乾燥・紫外線・加齢」この3つです。では、それぞれのシワに対してどのようなお手入れが必要となるのでしょうか?

乾燥ジワ

乾燥による肌表面のカサつきからできる、ちりめん状や線状のシワ。
そのまま放っておくと、シワの数が増えて、大きなシワの原因となります。
乾燥ジワを予防するためにも、日々の「保湿ケア」が大切です。
うるおいに満ちた肌を目指すためにも、しっかりと化粧水で水分補給を行い、乳液やクリームでフタをしましょう。


紫外線ジワ

紫外線による肌ダメージでできるシワ。お肌のハリを支える真皮において、コラーゲンが減少しエラスチンが劣化することにより、大きなシワになります。
紫外線ジワを予防するためには、こまめな紫外線対策が必要となります。
日焼け止めをこまめに塗り直すのはもちろん、日傘や帽子、サングラスなどを用いて紫外線を浴びない工夫をすることも大切です
また、紫外線をたくさん浴びた日は、しっかりと保湿をすることを心がけましょう。


表情ジワ

目尻や眉間など、表情の変化による「お肌の折りたたみ跡」からできるシワ。
ハリのあるお肌の折りたたみ跡は、お肌の弾力によってすぐに元に戻りますが、 加齢や紫外線ダメージで弾力を失ったお肌は、柔軟性が低いため、跡が消えにくく、シワになってしまいます。
表情ジワを予防するためには保湿ケアを行い、お肌の柔軟性を保つことを意識しましょう。また、日々、無意識のうちにしてしまう表情癖にも注意が必要です。


日々のスキンケアに取り入れたいアイテム

それでは、日々のお手入れには何を取り入れたらいいんだろう?と考えたことはありませんか。

そもそも、「乾燥による小ジワを目立たなくする」ことを表記できる、効能評価試験とはいったい何のことでしょうか?

「乾燥による小ジワを目立たなくする」という化粧品の効能について、日本香粧品学会が公表した「化粧品機能評価法ガイドライン」に基づき「効能評価試験」が行われています。
この試験は、皮膚科専門医等による外部機関での「効能評価試験」により、シワのグレード判定などで効能が確認されています。
効能が確認された製品にのみ、「乾燥による小ジワを目立たなくする、効能評価試験済み」と商品に記載することができるようになります。

乾燥ジワのお手入れ方法として、この「乾燥による小ジワを目立たなくする」効能評価試験済み、と記載された製品を、日々のスキンケアに取り入れることがオススメです。

できてしまったシワを完全に戻すことはできません。
ですが、今日よりも明日、今ある小ジワを目立たなくさせるようなスキンケアを行うことが大切です。

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